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PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、昭和47年カネミ油症事件で名前を知られることになった
有害物質です。絶縁油などに使われていました。
このPCBを高濃度に含む重電機器(トランス・コンデンサなど)を保管されている
中四国・九州の方は、日本環境安全事業株式会社(JESCO)北九州事業所で
処分することが決められています。
 このたび、2010年2月23日~24日にかけて株式会社パブリックは、
松山市内の保管事業者からJESCO北九州へ、PCB廃棄物を搬入いたしました。
 PCB廃棄物は特殊な専用容器と運搬方法によって輸送されます。
それでは、一連の搬入作業をご覧ください。
2/23 出発! PCB運搬車両です。 コンデンサを拭いて掃除します。
ボルトを外したり、漏れが無いかチェックします。 専用容器にコンデンサを収納します。
コンデンサの収納状況です。 こちらも収納状況です。
北九州まで揺らさず運ぶため、入念な
チェックが入ります。
専用容器の外観です。
専用容器にはPCBの表記があります。
さあ、北九州へ向けて出発!
PCB専用GPSです。
運行中は常にGPSで位置を確認できます。
最初の休憩ですでに日が暮れています。 夜のサービスエリアは少しさびしい。
朝焼けの関門海峡です。 2/24朝、JESCO北九州に到着!
いざ、JESCOさんへ搬入!! ここからは工場内に入れないため、監視モニタ
の映像をチェック!
専用容器がフォークリフトで運びこまれます。 専用容器の蓋が開けられます。
緊張の一瞬!!
JESCOさんが漏れ出していないか入念に
チェックします。漏れ無し!合格!!
帰りもサービスエリアで休憩。
さあ、大野原本社へ帰ろう。 お疲れ様でした。
皆様のPCB廃棄物は僕たちが安心安全に運搬いたします。
是非お任せください!!

・PCB廃棄物を保管されている方  
・微量PCB廃棄物を保管されている方
・PCB廃棄物についてお困りの方  
・PCB混入不明廃棄物をお持ちの方 
お気軽にご相談ください。

担当:新規事業部 鎌倉秀行
TEL 0875-57-1352
FAX 0875-57-1201


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