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その微細な繊維が人体の生命に及ぼす危険性から、今や重大な社会問題となっている“アスベスト”の存在。この問題に対応すべく、私たちパブリックグループは、総合廃棄物処理の担い手として、幅広く培ってきたノウハウを最大限に活かせる「アスベスト除去技術/ソアレスRシステム工法」を導入しました。全国で公認された、安全かつ確実な技術&システムで、問題解決に貢献します。

ソアレスRシステム工法事例>>

■ アスベスト粉じん飛散防止のため、除去作業区域を隔離し、適切な負圧・除じん装置で負圧に保つ。
■ 作業区域の近隣の汚染防止に十分配慮。
■ セキュリティゾーン、クリーンルーム、シャワールームを設置し、作業員の安全を確保。
■ 事前に特殊飛散制御剤散布、除去後には飛散防止処理剤を散布し万全。

対象となる現場での入念な調査。この調査では濃度測定や施工範囲が定められ、解体時の的確な作業内容の判断基準となります。

粉じん飛散抑制の吹き付けによって、拡散の防止とはく離作業の効率化を図ります。

作業の安全性考慮したユニフォーム着用で実施され、工事期間中はシャワールーム等によって二次拡散も防止します。

■施工技術及び保全技術・建築技術審査証明書〈右〉
■技術審査証明書〈左〉
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